アメリカの保険の4つの魅力

01 インフレに勝つ

アメリカでは毎年3%強のインフレがあります。例えば今日$1で買えたコーヒーは、来年には$1.03、10年後には$1.34になります。今と同じ金額で物が買えなくなる、つまりお金の価値が下がってしまうのです。

インフレとお金の価値

つまり

コーヒーの値段を例にしたインフレの図解
物の価値とお金の価値についての図解

銀行貯金口座の利息はどこも1%未満。銀行にお金を預けていてもインフレに勝つことができず、毎年2%ずつお金を失うことになります。このことから、アメリカでインフレは「silent saving killer」と呼ばれています。

毎月堅実に貯金をするのであれば、3%以上の利息を持つアカウントへお金を入れることが大切です。アメリカの生命保険や個人年金であれば、一般的に6〜7%*以上の利息を保っているので、インフレに負けずにお金を増やすことができます。(* 2021年時点のデータに基づく)

利息と貯金

銀行口座にお金を入れた場合のシミュレーション
銀行口座にお金を預けた場合のシミュレーション
生命保険や個人年金にお金を預けた場合のシミュレーション

02 マーケットリスク回避

100%株式市場の影響を受けるアカウント

  • 株、投資信託

  • 401K(企業が提供する年金)

  • IRA(個人で開設するリタイヤメント口座)

パンデミックで株式市場は約40%落ち込んだと言われています。例えば、リタイアメントアカウントに$100,000があった場合、一気に$40,000を失い$60,000まで減少してしまうことになります。

もし来年リタイヤメントを予定していたあなたがこの状況に陥ってしまったどうなるでしょう?恐らくリタイヤメント資金一気に失ったことで、リタイヤメントを数年伸ばさないといけなくなりますよね。

マーケットリスクに100%さらされているアカウントのみを「増資先アカウント」として保有するのは大きなリスクです。全資産・毎月の貯金の3分の1程度は、マーケットリスクの無い元本保証型の投資アカウントに入れることでリスクを分散することができます。

アメリカ生命保険・個人年金の多くが元本保証(Downside Protection)されているので、リスク分散先の運用アカウントとして最適です。

03 節税

税金は今後も増えていく一方です。アメリカの各税金は日本と比べると高額ですが、様々な方法で大きく節税することができます。

『知る人のみ得をして、知らない人は損をする!』

節税方法は学校で教わらないため、独自で情報を集めるか、税理士へカウンセリング代を支払って教えてもらう方法が一般的です。

アメリカの生命保険には、将来貯まったお金を非課税で引き落とすことができる優遇処置があります。また生命保険の死亡保障額は一切非課税です。100万ドルの死亡保障額を受け取るとしても、1セントも税金を取られることなく、残されたご家族が100%の恩恵を受けることができます。

04 リタイヤメント

寿命は伸び続け、今では100歳まで生きるのはさほど珍しいことではありません。65歳でリタイヤした後100歳まで生きるとすると、リタイヤメント生活は35年間! 

理想のリタイヤメント術

20代〜40代前半の貯蓄のイメージ
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40代後半〜の貯蓄のイメージ

老後のための貯蓄は、一体いくらあれば十分なのでしょう?

公的年金に頼れないため、「長生きしすぎることで資産が枯渇してしまう不安」を抱える方がたくさんいます。一生涯収入の個人年金はリタイヤしてから他界するまで働かずとも必ず入ってくる『絶対安心』を与えてくれます。枯渇していく一方のリタイヤメントアカウントを眺めながら不安に感じる事はありません!一生涯収入を保証する個人年金保険に加入することで、「長生きするリスク」を回避し、悠々自適なリタイヤメントライフを実現することができます。

401KやIRA・Roth-IRAから個人年金保険へロールオーバーも可能です。溜まっている資金を部分的に個人年金へ移し、マーケットのリスクを受けないアカウントで老後資金を貯めてリスク分散しましょう。