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在米生活と住宅購入の考え方

更新日:2025年12月10日

皆さんこんにちは。


いよいよ師走‼2025年は、と振り返ると、オフィスに飾ってあるJALさんのカレンダーをめくるスピードが史上最高早かった、つまり、史上最も充実していた年だった、ということなのかもしれませんね。笑


先日Youtubeでも触れさせていただいたトピックなのですが、多くの在米日本人の方とファイナンシャルコンサルティングをしていく中で、アメリカへ来て以来10年以上もResidentHomeをレンタルされている方が割と多いのに驚きます。


私はアメリカに来てから中国系の方との付き合いが多かったのですが、彼らはアメリカに来たらまず家を買え、と考え、実際にとても積極的に家を買っているように思います。私個人的には日本人ももっと積極的に家を買ってもよいのではないのかな?と思います。



家も徐々にアップグレード

一生住む家を探さなくても良い?

私は不動産スペシャリストはないので、今回は個人的な意見ですが、日本人は購入した家は一生もしくはかなり長い期間住むもの、と思う傾向があるように思います。

もちろん全く悪いことではないのですが、例えば私が住むカリフォルニアで一生住みたいような家を買おうと思うと金額的になかなか手が出ません。

でも、例えば、とりあえず毎月の家賃と同じレベルのモーゲージで買える(小さくても良いから)家をまず購入し、家がAppreciateしたらその家を売り、少しずつ一生住めるようなドリームハウスにアップグレードしていく。家をわりと気軽に購入する人たちは、このように考えている人達も少なくないように思います。


アメリカの不動産価格の上昇に着目

ご存じの通り、アメリカの物価上昇は日本のそれとは異なりますので、ここを上手に利用しない手はないかもしれません。

不動産上昇の波を上手に利用しながら、家を買って売って買って売ってを何度か繰り返し、最終的にドリームハウスを手に入れる。少々手間+労力がかかりますが、政治経済や物価などへの関心も自然と高まり、よい相乗効果があるのでは?と思います。

もちろんあまり無理して購入も禁物ですが、近所の家の価格を時々見てみたり、オープンハウスを覗いてみたり、不動産エージェントと話してみたり、家購入へ向けて小さな動きからスタートしてみるのも悪くないかもしれませんね!

エリアにもよりますが、今年は家の値段が下がっていますので、小さな動きからでも試みる時期としては悪くないかもです。

 
 
 

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