top of page
検索

平穏なリタイアメントプランニング

皆さんこんにちは。

昨夜テキサスオースティンでのセミナーを終え、帰宅したのですが、皆様、不安定な世の中ですので、どうぞ安全にお過ごしください。🙇‍♀️

本日は、平穏なリタイアメントプランニングについて。



60代からくる判断力、記憶力、理解力の低下と、日本人の健康寿命


S&Pの動向をあまり気にしなくても良い老後生活に

去年もS&Pは記録的な伸びを見せました。

こうなると、お金をずっと投資し続けて、利回りをどんどん出して行きたくなります。もちろん、ある程度利回りを追いかけていくことも大切ですが、サブタイトルにもあるように、60代になると判断力、記憶力、理解力が次第に低下していきます。


生涯収入型のアニュイティなどを使って、例えばS&Pがどのような動きをしても、何も考えなくても残り生涯、勝手に入ってくる資金を、ある程度確保しておくと、とても安心です。

そして安心が平穏を生み、健康につながるといっても過言ではないでしょう。


日本人の平均寿命と健康寿命

日本人の平均寿命

男性:約 81歳

女性:約 87歳


健康寿命(介護などを必要とせず自立して生活できる期間)

男性:約 72〜73歳

女性:約 75〜76歳

(厚生労働省の生命表データより)


ご覧の通り平均寿命から健康寿命を引いた10年間をどう生き抜くか。

ここがとても大きな課題です。


介護率の上昇と介護保険

医療の発達などもあり寿命が延び、それと同時に介護の需要も増えているようです。

特にアメリカの介護費用はとても高額です。社会保障にもさほど依存できません。

最後の10年を上手に生き抜き、終わり良ければ総て良し、ではないですが、介護保険も含めて平穏、安心なリタイヤメントプランニングを早めにスタートいたしましょう。

不安要素の多い昨今、早めのプランニングが大切です。


お見積りご希望やお問い合わせは こちら から。

 
 
 

コメント


bottom of page