掛捨て生命保険の威力について
皆さんこんにちは。
ここ連日、地元SanDiegoで、私が「仲間」と慕う人達とのイベントが続き、
「遠くの家族より近くの隣人」と言ったりもしますが、側にいる仲間とのご縁をありがたく思う今日この頃です。
本日は改めて思う、掛捨て生命保険の威力について。

ファイナンシャルプランニングの土台でもあり、使い勝手がとてもよい
ファイナンシャルプランの土台となる死亡保証
扶養が必要な家族がいる、モーゲージがある、など自分にお金の責任がある人にとって、死亡保証をかけることは
ファイナンシャルプランニングのStep1(万が一に備える)です。
その際重宝するのが掛捨て型の生命保険。
とりあえず子供が育つまで、とりあえずモーゲージが払い終えるまで、期間を決めてかける掛捨て型は、なんといっても安価なのが魅力。低価格で備えられるのですからここは必ず押さえて置きたいところです。
万が一に備えずその万が一が起こったら、そこでファイナンシャルプランニングは失敗に終わってしまうからです。
DIME Method
必要な死亡保証の算出方法は
D-Debt
I-Income
M-Mortgage
E-Education
これらがいくらあるか、必要かで計算していきます。どこにどの程度の財産を持っているかにもよりますが、
Incomeに関しては、年収の5~10倍くらいは死亡保証に入れておきたいところです。
使い勝手が意外に良い
最近人気があるのが、掛け捨て(Term)だけれど、掛け捨てではなくお金がTermが終わった時点で返ってくるROP(ReturnOfPremium)特約。
払う金額は上がりますが、掛け捨てでないのなら、最後に戻ってくるなら、と好んでこの特約を使う方も多いです。
また、掛け捨て型生命保険の多くが、購入したのち、あるきまった期間内であれば、掛け捨て(Term)方を終身型へConversionできます。その場合健康診断せずにConvertできる事も多いため、5年前はとても健康だったけれど今現在はそうではない人にとってはとてもお得です。
それからとても重宝するLivingBenefit。死亡保証(DeathBenefit)のみならず、末期疾患、重病疾患、重度のケガ、慢性疾患などになったら死亡保証を前倒しして使えLiving Benefitがついてくるのが最近の掛け捨て型の傾向です。
離婚の際の養育費の保証として生命保険が安心材料になることも多々あります。さらにレイオフが増える中、会社で入っているグループ保険だけでは不安、という方も掛捨てを加えて置く傾向が見受けられます。
何かと便利な掛捨て型の生命保険。「あら、意外と安いのね」というお声が多いので、是非まだお持ちでない方はご検討されることをお勧めします。
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