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LPI (Longevity Prepardness Index)について

6月1日
読了時間: 2分

皆さんこんにちは。


地区によってはもう夏休み突入の方もいらっしゃるのではないでしょうか?ありえない速さでもう夏休みですね 笑!


さて本日はLPI (Longevity Prepardness Index)について。



幸せな老後を実現する Longevity Prepardness Index


お金だけあれば良いわけではない(?)


老後というと、いくら必要か、今のペースで老後の資金は大丈夫だろうか、と、お金のことばかりに話が集中しがちです。保険会社JohnHancockとマサチューセッツ工科大学が発案したこのLPI (Longevity Prepardness Index)は、幸せな老後の実現に必要な要素を8つ挙げています。


Home, Health, Community, Life Transaction, Finance, Social Connection, Daily Activities, Care


Home - 自分が老後に住む家は、高齢者が住みやすいデザインになっているか?例えば車いすが出入りしやすいかどうかなど、自分が高齢になったときに住む家のデザインがどうか、という点もチェックポイントの一つ。


Health - 健康な老後生活を実現すべく、日ごろからよい習慣はできているか。日々の食事や健康診断等々、気を配れているか。


Community - 自分が老後を過ごす周りの環境。移動の術、病院の有無、隣人などとコミュニケーションが図れる施設などの環境のチェック。


Life Transaction - 退職、介護、配偶者との死別、相続など、これから続けて起こるであろう人生の節目への準備。


Finance - 老後の資金やプラン。安心できるプランになっているか、相談できる人はいるか。Social Connection - 家族、友人、ご近所などと健全な繋がりがもてているか。


Daily Activities - 日々の運動食事、健康を維持する生活を送れているかどうか。


Care - 誰かのに面倒を見てもらう場になったとき、だれが面倒見てくれるのか、どう面倒見てくれるのか、いくらかかるのか、などへの準備。(Durable)Power Of Attorney等々の手配。


私達在米日本人にとってはこれともう一つ、日本へ帰るのか帰らないのか、という大きなテーマも追加されますね。この点は答えがはっきりしていなくとも、今からできるプランニングはあります。

考えなくてはいけないことがたくさんありますが、早めにこれらを意識して準備をスタートさせれば、歳を取ってから一気にバタバタせず済むかもしれません。

ご参考にされてくださいね!


プランニングのご相談やお問い合わせは こちら から。お見積りリクエストも承っています。

 
 
 

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