駐在ファミリー 帰国前に考える米ドル運用
- ai84finance
- 3月10日
- 読了時間: 3分
アメリカに駐在されている方々が日本へ帰国するシーズンになりました。
日本へ帰国する前に是非考えたいのが、残ったドルをアメリカで運用する方法。
為替も引き続き追い風傾向にあるため、残せる米ドルはアメリカで運用しておく、という傾向が強いようです。
また、これができるのはアメリカに駐在したからこその特権でもありますね。

駐在家庭の 米ドル運用目的と人気商品
将来の学費
アメリカで駐在を経験した子供達が、いったん日本へ戻り、再びアメリカ大学進学などでアメリカへ戻ってくることはしばしば。
駐在ファミリーがアメリカにドルを残して運用、膨らましておくことの目的の一つには、将来子供がアメリカの大学に戻ってきた時などに使える学費の確保、であることも多いようです。
特に子供が何人かいるご家庭は、そのうち一人くらいはアメリカの大学へ進学する可能性大、もしくは進学させたい、ということで、高いアメリカの学費に備える傾向が強いようです。
せっかくアメリカに駐在したのだからできる米ドル運用
アメリカならではの金融商品は基本的にアメリカに居住している人しか購入できないものが多いです。ならば、せっかく駐在したのだから、アメリカならではのBenefitをファイナンス的にも確保しておきたい、という駐在ファミリーは多いです。日本へ戻る前に一度検討しない手はないですね。
駐在の方にも人気の積立保険
ビザStatusでも加入でき、死亡保証を付けて万が一に備えながら、安定した利回りが期待できる積立保険は駐在ファミリーにも人気の保険商品です。
以下、代表的なWholeLifeとIndexUniversalLifeの積立保険の一例です。
日本の銀行でも受け取れるMYGA
アメリカの商品を購入したものの、アメリカの銀行口座を維持していくのは億劫。特に在米期間が短かった駐在ファミリーにはありがちな悩みです。そんな中、固定金利で確実に増やし、日本の銀行でも受け取れるとても心強いのがMYGAです。以下に一例を出しました。
駐在ファミリーも買える、WholeLife①,IndexUniversalLife②,MYGAー例



気を付ける点
①早期解約
どの積み立て保険やMYGAにも、SurrenderPeriodというものが存在し、早期解約にはSurrenderChargeが課されます。自分に合った積立期間を上手に組むことが大切です。
②為替リスク
受取はドルになりますので、ドルを円に換えていく為替リスクは常に想定が必要です。
③英語
ご契約相手はアメリカの保険会社になります。ご契約書や、保険会社への問い合わせも英語での必要性が発生する可能性があることを承知しておくことが必要です(外国語通訳サービスがある会社あり)。
④アメリカの銀行口座
日本の銀行でも受け取れる保険会社以外は通常お金の受け取りはアメリカの銀行口座を使う場合が多いため、各自アメリカの銀行口座を維持しておく必要があります。
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今後ともドル花 をよろしくお願いいたします。




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